バウ・ミュージカル
『Je Chante(ジュ シャント)』−終わりなき喝采−
作・演出/原田 諒
[解 説]
「ラ・メール」「詩人の魂」などで知られる、20世紀フランスの国民的歌手シャルル・トレネの若き日を描いたミュージカル。ナチスの侵攻が迫り来るパリを舞台に、時代が求める新しい音楽を追い続けたシャルルと、その恋人が辿る運命―。歴史の波に翻弄されながらも、ひたむきに生きる二人の姿を軸に、シャルルが自らの生きるべき場所を見出すまでをドラマティックに描き出した作品です。この作品は原田諒の宝塚バウホールデビュー作となります。