ミュージカル・ロマン
『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦
[解 説]
元将校の男。社交界の薔薇と評される女。再会した2人には、かつて叶えられない恋があった。
予備役となり久方ぶりに訪れた南欧の故郷。男はそこで偶然、一人の娘と知り会う。強く惹かれあう出会い―。だが貴族の血を引く娘の環境が、男の存在を受け入れるはずもない。2人は別れるしかなかった。互いの想いを伝えられないまま……。
大人のラブロマンスが薫る、大和悠河・ラストステージ。
ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二
[解 説]
美しく、心弾むメロディに乗せて、愛にまつわるエピソードを描き、人生の生きる歓びや哀愁を謳い上げるレビュー。ロマンチック・レビュー・シリーズ第18作目の作品で、このシリーズならではの美しい色調、甘い香り、そして詩情を持つ。