ミュージカル『ジプシー男爵 −Der Zigeuner Baron−』−ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より−グランド・レビュー『Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』

宝塚大劇場公演

公演期間:9月3日(金)〜10月4日(月)
 一般前売:7月31日(土)

この公演は終了いたしました(2010年)

出演者主な配役ポスター画像

新人公演情報

『ジプシー男爵 −Der Zigeuner Baron−』
公演日程:2010年9月21日(火)18:00開演

人物相関図  

■主演・・・霧矢大夢、蒼乃夕妃

ミュージカル
『ジプシー男爵 −Der Zigeuner Baron−』−ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より−

脚本・演出/谷 正純

[解 説]
 ヨハン・シュトラウス作曲のオペレッタ「ジプシー男爵」を、現代的にリメイクしたミュージカル。1738年、オーストリア=ハンガリー帝国の東南端の町・テメシュバールは、二十数年前まではオスマン・トルコの支配下にあったが、ベオグラードの戦いの勝利でハンガリー帝国に帰属していた。そんなテメシュバールにはトルコ総督が逃走する際に隠した財宝があると言い伝えられていた。そこへトルコと内通していたとの濡れ衣で亡命を余儀なくされていた、テメシュバールの領主の息子シュテルク・バリンカイが帰って来た。財宝を巡り様々な思惑が交錯する中、シュテルクは、哀愁を帯びたジプシー娘ザッフィの歌声に導かれ、バリンカイ家の城跡へとやって来る。そこには国中のジプシーがシュテルクの帰国を聞き集まっていた。シュテルクの亡き父親は、人々が蔑むジプシーたちを保護し支援していたのだ。シュテルクは亡き父親と同じ思いで、「ジプシー男爵」の名を継ぎ、ザッフィを妻にすると宣言するが……。

※最近では、「ジプシー」の表記は、偏見・差別的に使用されている場合があることを理由に「ロマ」等と表記されるようになりましたが、本公演を上演するにあたっては、ヨハン・シュトラウス鏡ぁヾ邁侶燹屮献廛掘蔀房漾廚慮矯遒鮃洋検尊重するために、そのままの表記・表現を行います。

グランド・レビュー
『Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』
作・演出/中村一徳

[解 説]
 月のもつ神秘的な美しさ、輝きが発するエネルギーをバックに、「Rhapsodic(熱狂的に)」歌い踊るダンシング・レビュー。幻想的な音楽と情熱的なダンスシーンを織り交ぜ、月組のショースターの様々な魅力を見せます。